
オタク雑感
| 2008-04-24 |
アングラ志向の人が嫌い(日刊スレッドガイド)
アングラっていうかサブカルのほうがわかりやすいですね。
自分だけが好きだったものが大衆化した時に嫌いになる、というか
大衆化するに伴ってライトユーザー向けの趣向に変わるから、
ヘビーユーザーが満足できなくなるっていうのはあるんじゃないでしょうか。
ガングリフォンに例えると(また微妙な例えだな)
初代GG、GG2はコアユーザー向けだけど、
ガングリフォンブレイズはライトな雰囲気になってだめだったとか。
ちなみに私はブレイズ好きです。雰囲気はマイナスですが、ゲーム性が前作より高いので。
それで操作をスティックだけでできるようになり大衆化したGGアライドストライクで
完全にコアユーザーを幻滅させたり、などです。
(私はアライドストライクのためにXBOX買ったのに…)
まぁアライドストライクはライトユーザーとか言う以前にゲームバランスとか
他の要素がことごとく駄目だし、大衆化にも失敗してるのですが。
書いてるうちに萌え系オタ話にも言及したくなったので書きます。
オタクってのはそもそも自分の好きなことに埋没する、
マニアックってこととほぼ同義だと思ってるんですけど、
オタクの世界に流行ってのがあるのに違和感を感じるんですね。
例えばハルヒとからきすたでしょうか。(見てないので喰わず嫌いなだけかもしれないです)
いやまぁ嫌いじゃないし、ただ知らないだけなんですけど。
勿論流行ってるから自分も見てみて、それでやっぱ面白いからはまるってのは
自然な流れだと思うのですが、
どうもああいったものを好んでる人たちってオタクの中でも流行に敏感な
ライトオタが多数を占めてるような気がするんですよね。(偏見か?)
で、自分の好きなことにだけ埋没するっていうオタクライフ送ってる自分には違和感があるわけです。
まぁ私の発想が古臭いだけなんですけど。
老いすら楽しむものさジョンブルは。
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