
吉良吉影は静かに暮らしたい
| 2008-04-25 |
私は大の吉良吉影ファンなのですが、
先日書店で荒木飛呂彦の短編集とやらを表紙買いしたところ
なんと吉良吉影が主人公の短編集ではないですか!
雑誌に掲載されてたの99年って随分昔ですね。
情報に鈍感なので全然知りませんでした。
吉良吉影の人生観は共感できますねぇ。
植物のように平穏に暮らしたいという人は結構多いんじゃないでしょうか。
短編集の吉良吉影は幽霊になって記憶失っちゃってるのですが、
相変わらず興味深いこと考えてます。
「いつ…なぜ自分が死んだのかはどうしても思い出せない……
これからどうするのかそれもわからない
ただ……永遠に時が続くというのなら……
「仕事」を生きがいにしておけば「幸福」になれるかもしれない……」
仕事を生きがいにってのは難しいですねぇ。
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