
近眼と老眼とレーシック
| 2008-04-30 |
レーシック手術をしない奴はバカ(ニュー速クオリティ)
私は専門家ではないので確定的なことは言いかねますが、
以前近眼やレーシックに関して調べた所によると、
どうも近視というのは成長期の環境に対する適応のようなものだ、
との結論に至りました。遺伝的なものはまた別問題だと思いますが。
よく使う焦点距離に眼が適応してしまうということです。
で、老眼はピントを合わせる能力の低下することになるので、
各々のベストな焦点距離のものしか見えなくなると。
遠くだけ見えたり近くだけ見えたりと見える距離は人それぞれになる
ということです。
うまくいけば近くのものを見るのには苦労しないタイプにもなります。
もちろんそういうタイプの人は遠くは見えないでしょうが。
レーシックは角膜削るので角膜の薄い人は治療を受けられません。
同様の理由より何度も受けられる治療ではありません。
一旦削ってもやっぱり駄目でもう一回削るという人もいるようです。
まぁリスクを考えると個々人の判断ということになりますね。
そんなには高いリスクではないとは思いますが。
寝る時にコンタクトレンズをつけるタイプのものは、
あくまで目の形をコンタクトで変えてやるということなので、
放っておくと元に戻ってしまいます。
つまり毎晩コンタクトを装着する必要があるということです。
ピンホールアイマスクは光の回折で遠くが見えるだけなので論外ですね。
視力回復とは関係がないといっていいでしょう。
ご参考までに。興味のある人は調べてみてください。
私は結局メガネでまぁいいかという感じですねぇ。
(追記)
目の筋肉を鍛えるトレーニングというのもありましたね。
これ鍛えると近視でも遠くが見えるようになります(!)
しかし恒常的にトレーニングを続けないと結局筋力が低下して、
視力は元に戻ってしまいます。
安全っちゃ安全ですが、筋トレと同じで疎かにしたらおしまいなので、
よほど根性ある人じゃないと意味ないですね。
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